皆さんは今どんな仕事に就いているでしょうか?

僕は仕事は特別好きな事ではないけど、頑張って働いてるよ!

私は夢だったお菓子屋で働いています!
- 仕事として割り切って働いている
- 好きな事・趣味を仕事にしている
- 趣味の為に働いている
働き方は人によってさまざまだと思いますが
『仕事が楽しかったら最高だよな!』と思った事はないでしょうか!
今日の記事は
- 好きな事・趣味を仕事にしたいと思っている!
- 実際にやりたい事を仕事にしている!
- これから働くが、どんな仕事に就くか迷っている!
この様な方に読んで欲しいです!
そしてこの記事を読むことによって
- 好きな事・趣味を仕事にするリスクがわかる!
- いろいろな働き方があるとわかる!
- 仕事がきつい時に、柔軟な考え方が出来るようになる!
以上のようなメリットがあります!
自分はやりたい仕事に挑戦して、燃え尽きてうつ病になってしまいました😢
この記事では皆さんが『趣味を仕事にしたい!』と思った時の注意点とその改善点を書いていきます!
趣味を仕事にするリスク⇩
- 趣味を仕事にしてしまうと、それが楽しくなくなった時や燃え尽きてしまった時に、仕事だけではなく趣味も失ってしまう!
- 自分がストレスを発散できる場所が少なくなる!
- 自分がやりたい仕事や楽しいと思える業界の仕事でも、過労が重なればいつかはパンクするリスクがある!
そのリスクへの対策⇩
- 仕事は仕事として割り切って、趣味とは全く関係のないことをする!
- 趣味を仕事にできた時は、あえて別の趣味を見つける!
- 仕事以外の複数のコミニティに参加する!
それぞれ解説していきます!
是非最後まで読んでいただけると嬉しいです(^^)
好きな事・趣味を仕事にするとは?

汝の愛するものを仕事に選べ、そうすれば生涯一日たりとも働かなくて済むであろう
孔子(思想家、哲学者)
『好きな事をすれば、一生働かなくていい』
このセリフはなんか聞いたことあるという方も多いのではないでしょうか?
この言葉は有名な孔子の言葉です!
孔子は春秋時代の思想家、哲学者で儒教の始祖であるとされています(Wikipedia情報)。
孔子の教えを弟子達がまとめた本が『論語』です。
現代でも引用されることが多い考え方を紀元前から持っていたことは驚きですね💦
まずは好きな事を仕事にするとはどういうことか考えてみましょう!
皆さんは子供の頃にどんな仕事に就きたかったでしょうか?
下の表は子供がなりたい職業のランキングです!


現実的なものから夢のあるものまで幅広いですが、特にスポーツ選手は好きな仕事の代表格ではないでしょうか。
自分もバスケットボールなどのスポーツをやっていたので、子供のころの夢はプロスポーツ選手でした!
特にNBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)を見ることが好きで、もう20年以上見ています🏀

👆この写真はNBAのワシントンウィザーズに所属する八村塁選手です!
まさか自分が生きているうちに日本人のNBA選手が観れるとは・・・感激です😭
- 全30チーム、登録人数450人
バスケの競技人口は世界で約4億5千万人と言われている - 選手の平均年俸は約10億円(2019-20シーズン)
ちなみに八村選手も1年目から約4億円ほど年俸でもらっています(スポンサー収入は除く)。 - シーズンは10月から4月末までレギュラーシーズンがあり、その後勝ち抜いたチームによるプレイオフが6月ごろまで実施されます
すごいですね(^^)これぞアメリカンドリーム!(話が逸れてますね(笑))
誰もがうらやむような収入と自分の好きな事で稼いでいる八村選手、悩みはあるのでしょうか?
趣味を仕事にするリスク

2021年の秋に八村選手がチームのキャンプから開幕数カ月を『個人的な理由』で休みました。
あまり情報が出てこなかったので心配になっていましたが、年末にチームに合流して今はしっかりと活躍しています(本当に良かった)!
今年の2月のNumberWebにこの様な記事が載っていました!
八村塁の“休養”に考える代表選手のケアと育成年代への警鐘「バスケ以外のことをやったほうがいい」の真意とは? 記者:宮地陽子さん
記事の冒頭に八村選手のコメントが書いてあります⇩
「僕は13歳の時からずっとバスケットボールをしてきました。日本にはバスケットボールのシーズンというものはなくて、1年中プレーしています。オフシーズンがなかったんです。(ゴンザガ)大学に入ってからも、夏には日本代表で活動していて、去年もシーズン後に日本に戻り、(東京オリンピックで)代表としてプレーしました。きつかったです」
引用:NumberWebより
例え自分の好きなことであっても、休養や気分転換などがないといつか燃え尽きてしまいます!
このことから自分が考えるのは・・・
- 趣味を仕事にしてしまうと、それが楽しくなくなった時や燃え尽きてしまった時に、仕事だけではなく趣味も失ってしまう!
- 自分がストレスを発散できる場所が少なくなる!
- 自分がやりたい仕事や楽しいと思える業界の仕事でも、過労が重なればいつかはパンクするリスクがある!
自分もやりたい仕事をやっていましたが、その業界は長時間労働、低賃金、修行的な体質が残っている業界だったので、最後には燃え尽きてうつ病と診断されました😢
自分の趣味→バスケなどのスポーツをすること、観る事
やりたいと思った仕事→スポーツトレーナー
【実際に働いてみて】
- 低賃金(一人暮らしでもやっと)、長時間労働(残業代はない)、福利厚生の薄さ(社会保険や交通費の支給もなし)
- やりがいはあったが、通勤や人間関係ストレスなどもあってだんだんメンタルダウン
- うつ病の状態で仕事をするようになると全然うまくいかない!特に対人系の仕事は相手の気持ちが分からなくなるので、辛い!
【その結果】
- NBAを観ても全然楽しくない😢
- そもそも時間がないので、自分が趣味として趣味をやる時間がない!
- 何しても楽しくないのでストレス解消の為に、毎日近くの居酒屋で夕食兼酒を飲む!そして、次の日も早朝から出勤・・・(酒を飲まないと寝れなくなっていました)
趣味に通ずる業界の仕事であっても・・・
- 仕事として自分に向いているかはわからない!
- どんな仕事にもキツイことはある!
- 実際に働いてみると、その業界のおかしい所や変な慣習などはわからない!
という事があるでしょう!
次に自分が考える対処法を書いていきます!
うつヌケ経験者が考える!仕事との付き合い方!

まず自分がうつヌケした経験から考えた『仕事との付き合い方』を書いていきます!
- 仕事は仕事として割り切って、趣味とは全く関係のないことをする!
- 趣味を仕事にできた時は、あえて別の趣味を見つける!
- 仕事以外の複数のコミニティに参加する!
それぞれ理由を書いていきます!
仕事として割り切って趣味と関係のない仕事をする!
趣味でやるからこそ楽しい事もあります!
仕事と趣味は別にしましょう!
疲れ切ると趣味も出来ません💦
もし時間もないブラック企業に勤めている方は早期転職をしましょう!

自分の場合は・・・
- 趣味のスポーツ業界を仕事にしようとしていた
- 球技などのスポーツをすることは好きだったが、人に指導したりするのはそこまで向いてなかった
- うつ病を発症した後は、NBAを観ても楽しさを感じなくなっていた
自分は何のために働いているのかを一度自分に問いかけてみましょう!
そして現在の働き方は・・・
- 特にスポーツ系ではない整形外科のリハビリ科で働く
- 時間があればバスケをしたりジムに行って運動する
- トレーナー活動などは一切していません!
- 給与や休日は増えて家族と過ごす時間も増えました!
もちろん趣味を仕事にして、やりがいを感じている方は素晴らしい事だと思います!
ただ今の働き方や環境に疑問が少しでもあるのなら、『世の中には他にも仕事はある!』という事は覚えておいてください!
『自分がこれだ!』っと決めた仕事に拘り過ぎる必要はない!
もしその仕事がダメだったとしても、あなたがダメなわけではなくて、ただ向いていなかっただけだという事です。
趣味を仕事にできた時は、あえて別の趣味を見つける!
幸運にも趣味を仕事にできたあなた!
休養日にする別の趣味を見つけましょう!
気分転換にもなり、また新たな気持ちで仕事に臨めるでしょう!
注意!そもそも趣味もする時間がない人は働き方を考え直しましょう!余裕があるうちに早めに!
- 自分の時間をもっと確保できる職場を選択するべき!
自分は休日もセミナーなどに行っていて余暇時間はほぼゼロでした💦 - やりたい仕事だが給与が低い仕事は、まずは実家などから通える職場などを選んで、生活基盤が安定するようにする!
- ある程度給与が高い職場を選ぼう!結局お金がないのが一番つらい!
スポーツ選手でも息の長い選手は自分の趣味を持っている印象です!

プロ野球で50歳まで現役を続けた山本昌広選手(山本昌の方が呼び名としては有名)は多趣味で知られていて、特にラジコンの腕前は日本でも上位に入ります!
沢山の息抜きがあったからこそ、これだけ現役を続けるモチベーションがあったのかもしれませんね😊
仕事以外の複数のコミニティに参加する!

普段の生活が職場のみになると、そこでうまくいかなかった時に逃げ場がなくなってしまいます!
余力のある時に是非新しい環境に参加してみましょう!
- 家と職場をひたすら往復する生活、家はただ帰って寝るだけ
- 休日は疲れてほぼ昼まで寝ていて、全く人に会わない
- 仕事で失敗して帰って、一人で落ち込む
今思い出しても、あの状態で良いパフォーマンスがでる仕事はできないと思います。
うつ病の時の状態を踏まえて・・・
- 社会人バスケットボールチームに所属、ジムにも入会!
- 幼馴染も近くに住んでいるので休みの日に気軽に会える!
- 頼れる家族も近くにいる!
複数のコミニティに気軽に参加できる環境を作っていて、楽しい日々を送ることが出来ています(^^)/
うつ病を患っていた当時は『一生このままなんじゃないか』と毎日が不安でした💦
今は当時の仕事を辞めて、地元に帰省したことがすごくいい決断だったと思っています。
きつい環境や全く息抜きがない生活はいつか破綻します!
もしうつ病を発症してしまうと、趣味も楽しくなくなってしまいます。
今の生活はきついがまだ余力がある人は、ストレス発散できる趣味を見つけるように行動したり、思い切って環境を変えることもいいと思います!
たくさんのコミニティに参加し、自分の居場所を作っていきましょう!
まとめ
今日は『趣味を仕事にする』という事に対するリスクと対策を書いていきました!
最後にまとめていきます!
- 趣味を仕事にしてしまうと、それが楽しくなくなった時や燃え尽きてしまった時に、仕事だけではなく趣味も失ってしまう!
- 自分がストレスを発散できる場所が少なくなる!
- 自分がやりたい仕事や楽しいと思える業界の仕事でも、過労が重なればいつかはパンクするリスクがある!
次にその対策です!
- 仕事は仕事として割り切って、趣味とは全く関係のないことをする!
- 趣味を仕事にできた時は、あえて別の趣味を見つける!
- 仕事以外の複数のコミニティに参加する!
自分は今は『仕事は仕事、趣味は趣味!』と割り切って働いています!
仕事にやりがいを見つけて、何かを達成することもとても素晴らしい事だと思います!
ただ別の考え方もあるという事は頭の片隅に置いてください。
うつ病になってしまうと自分の道が極端に狭くなっている感じがして、柔軟な考え方が出来なくなります!
まだそこまでの状態になっていない人は、余裕のあるうちに行動をしておくことが良いと思います。
皆さんが自分に合ういい仕事に出会えるように祈っています!
これからも『不安が楽になる』ような知識や考え方を発信していきますので、是非読んでみてください!
ではまた👋
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